【沖縄市】コザの築50年を超えるビルを再生した拠点「ROCX(ロックス)」が開設され、11/19にオープニングセレモニーが行われます。
沖縄市コザに、フォーシーズ株式会社が拠点ビル「ROCX(ロックス)」を開設し、2026年11月19日(木)にオープニングセレモニーを行うとのことです。築50年を超えるビルを壊さずに活かし、スタートアップ支援とGX(グリーントランスフォーメーション)を組み合わせた拠点になるそうです。

※プレスリリースより
場所は沖縄市中央1丁目15-1で、コザスタートアップ商店街(一番街)にできる拠点です。ビルにあった建具・木材・躯体をできるだけ解体せずに直して使い、コザの街から出た廃材や遊休資源も使ってつくられているとのことです。

※プレスリリースより
フロアの構成は次のとおりです。
〇1階…ストア・ブース、総合受付
〇2階…会議室
〇3階…シェアオフィス(S・Mの個室)
〇4階…シェアオフィス(Lの個室)
会議室は、入居者でなくても部屋ごとに利用できるそうです。施設名には、コザで開かれているスタートアップカンファレンス「KOZAROCKS」の熱量や、コザの文化の一つである“ロック”の精神を受け継ぐ思いが込められているとのことです。

※プレスリリースより
オープニングセレモニーは、11月19日(木)14時から16時30分まで(受付は13時30分から)、ROCXの1階で、関係者とメディアを招いて行われます。
古いビルが、コザの新しい挑戦の場として生まれ変わります。
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