【うるま市】イオン具志川店など5会場で、11/28・29に巡視船の特別公開もある「第22回うるま市産業まつり」が開かれます。

沖縄県

2026年11月28日(土)・29日(日)の2日間、イオン具志川店をメイン会場に、うるマルシェ、ゼビオうるま店、州崎地区、東ふ頭の5つのエリアで「第22回うるま市産業まつり」が開かれます。市内の産品の販売や体験などで、うるま市の産業を一度に楽しめるまつりだと、うるま市のお知らせで案内されています。

イオン具志川店

イオン具志川店

時間は10時〜17時です。主催はうるま市産業まつり実行委員会で、会場ごとの内容は次のとおりとのことです。

〇イオン具志川エリア(メイン会場):1階駐車場で「うるまの逸品直売」(飲食・物販)とガラポン抽選会、店内1階セントラルコートで「うるまの工芸展」(物販・体験)

〇ゼビオうるま店エリア:3on3(バスケットボール)、スポーツ関連の出店

〇州崎地区エリア(タップホスピタリティラボ)※11月28日(土)のみ:企業展、野外ステージ、キッチンカー、はたらく乗り物体験

〇東ふ頭エリア ※11月29日(日)のみ:海上保安庁の巡視船の特別公開、海保のカレーの試食

〇うるマルシェエリア:内容は調整中

メイン会場のステージの司会は、うるま市感動産業特区アンバサダーの伊波大志さんが務めるそうです。

うるマルシェ

うるマルシェ

29日の東ふ頭エリア(中城湾港東ふ頭)では、10時〜16時50分に巡視船に乗船でき、人気の「海保カレー」とうるま市の特産品がコラボした特別メニューの試食も予定されています。こちらは事前申込の抽選制で、市のお知らせにある応募フォームから、家族単位でも申し込めます。申込期間は10月29日(木)までです。当日の東ふ頭エリアに入れるのは当選した人だけで、申し込みのない同伴者や落選した人は入場・見学ができないとのことです。

前回は76,200人が訪れたまつりで、今回は80,000人の来場を目標にしているそうです。普段は乗れない巡視船に乗ってみたい人は、10月29日までの申し込みを忘れずに。

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